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個人事業主がクレジットカード決済を導入する簡単な方法

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個人事業でもクレジットカード決済を導入できる?

個人事業主がクレジットカード決済を導入したい、と思っても、昔は手数料が高かったり、そもそも審査が厳しくて通らなかったりしました。

今は、より簡単にクレジットカード決済を導入できるサービスが出てきており、個人事業主でもクレジットカード決済を使う人が増えています。

 

例えば、
対面での会計ができるものとしては、「square(スクエア)」「coiney(コイニー)」「airpay(エアペイ)」、
インターネット上での決済ができるものは「square(スクエア)」「paypal(ペイパル)」などのサービスがありますね。

 

クレジットカード決済導入のハードルが高かった理由は?

クレジットカード決済の導入はこれまでとてもハードルの高いものでした。

 

クレジットカード決済代行の会社の審査が厳しかった

クレジットカードは、クレジットカード会社が支払いを代行し、クレジットカード会社に登録された利用者の銀行口座から引き落としを行うことで支払いを完了します。

 

要は、クレジットカード会社に「ツケ」て買い物をしているということですね。

 

そのため、銀行口座にお金がないと、クレジットカード会社が損をする、ということになり、利用者の信用というのが重要です。

 

その決済を代行するにも、店舗の事業実績などが必要です。そして審査にも1ヶ月近く時間がかかる場合もありました。

 

クレジットカード決済導入時の初期費用が高かった

クレジットカード決済の導入をするには、クレジットカード決済代行の会社と契約して、決済端末を導入し、店舗のシステムと連携し、開通する、という手順が必要です。

 

そこに至るまでのコストが、費用面でも、時間でもたくさんかかります。

初期費用5万円にシステム導入費用などがかかることになります。

 

クレジットカード決済の決済手数料が高かった

決済手数料が決済額の5%以上に加え、1件20円程度の処理費用がかかったり、最低決済手数料額が設定されているのが一般的でした。

そうすると、比較的少額の決済額しか持たない個人事業主や、毎月決済があるわけではない、シーズン性があるような場合だと、コストがのしかかってしまいます。

 

そうなると、なかなか導入には踏み切れませんね。

 

個人事業主でもクレジットカード決済を導入するべき4つの理由

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1:支払い方法が増えることで、機会損失を減らす

購入時にクレジットカード決済が選べないことで、ショップのリピートをしない、というお客さんも一定数いることが、クレジットカード利用実態調査によりわかっています。

 

 

2:事前の支払い、前払いに対応できる

例えばイベント・セミナーなどを少人数の運営で行う場合できれば現金の処理などの細やかさが求められる仕事は避けたいものです。

クレジットカード決済が導入されていれば、事前の決済をして、前払いをしてもらい、当日は参加してもらうだけ、というのが運営としてはとても楽で、ミスも生まれず、当日を充実させることに専念できます。

 

3:現金・所持金を気にせずお客さんが支払える

仮に、商品を選んで、買いたい、買おう!と思ったとき、お財布を確認したら、手持ちの現金が足りなかった、という場合には、どうなるでしょうか?

 

コンビニにお金をおろしに行く人もいるかもしれませんが、多くの人は諦めてしまうのではないでしょうか?

あるいは、家に帰って通販で同じ商品を探す、なんてこともあるかもしれません。

 

お店にとっては、機会損失が大きいです。

 

4:お釣りを用意する必要がない

現金決済が前提となっていると、お釣りの用意が必要です。

銀行に行って小銭に換金したり、千円札を用意したり。

 

その時点で事前に一定金額の持ち出しが必要だし、現金の管理が必要なのが大変です。

現金を引き出すのにATMなどの手数料もかかります。

 

クレジットカード決済で済むなら、お釣りの心配がいりません。

 

5:簡単に導入できるカード決済サービスが増えている

初期費用、固定費が無料で、決済手数料も低額のクレジットカード決済サービスが増えてきました。

 

例えば、「square(スクエア)」「coiney(コイニー)」「airpay(エアペイ)」が代表的です。

 

「square(スクエア)」はVISA, master, AMEX, DISCOVER, Dinersが3.25%,JCBが3.95%の決済手数料だけでクレジットカード決済を使用することができます、

 

必要なのは、イヤホンジャックつけるスクエアリーダーと、スマホ・タブレット、squareのPOSレジアプリだけで使うことができます。

 

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個人事業主がクレジットカード決済を導入するときに注意するべき5つのポイント

1:クレジットカード決済するときは専用デバイスが必要

squareやcoiney、airpayとどれもスマホやタブレットを使うことは一緒ですが、squareリーダーのようなデバイスを使うことが必要です。

なので、デバイスが壊れてしまったり、忘れてしまったりすると使うことができません。

 

ただ、デバイス自体は小さいので、イベントなど移動が必要な場所でも使うことができるのは、便利な点です。また、デバイスも廉価なので、予備を用意しておくのも良いかもしれませんね。

 

2:現金決済と比べて、決済手数料がかかる

当然、現金決済だと、手数料は0円です。

しかし、安価とはいえ、決済手数料が3.25%かかり、JCBだと3.95%です。

 

ただ、決済手数料以上に時間の削減や、現金を持っているリスク、あるいはカード決済がないことで機会損失していることを考えると、手数料の捉え方も変わりそうですね。

 

3:セキュリティの不安

インターネット通信を使っている以上、データ通信のセキュリティというのは問題になります。

どの会社もデータ通信の暗号化など、セキュリティには気を使っています。

 

4:個人向け銀行口座か事業用銀行口座のどちらを使うか

クレジットカード決済を導入すると、squareやcoiney、airpayなどの会社に銀行口座を登録し、決済した料金が振り込まれることになります。

 

個人事業主だと、事業用の銀行口座を持っておらず、個人名義の口座を使っている場合もあるかと思います。

どのサービスも、個人名義の銀行口座の登録で特に問題ありません。

 

個人名義の銀行口座でも、事業とプライベートを整理して分けて使ったほうが、確定申告の際に楽なので、事業用の銀行口座を使ったほうがいいでしょう。

 

使用目的や事業計画に合わせたクレジットカード決済の選び方

特にクレジットカード決済の導入にマッチしている人

支払いの発生する事業を運営している人は、クレジットカード決済を導入するのがいいでしょう。

小型店舗の、美容院、雑貨屋、カフェなどの飲食店は特に目についてさっと入った人が気に入ってリピーターになるのが重要かと思います。

そうした時に、クレジットカード決済がなくて機会損失するダメージの方が大きいと思います。

 

特にセミナーやイベントなど、移動が多い事業を行なっている人であれば、据え置き型のデバイスをおくことが難しいので、タブレット・スマホで決済できるのが望ましいですね。

 

例えばおしゃれなカフェや雑貨屋で、iPadを使ってスマートに決済ができたら、気分的にも良い気がしますよね。

 

オススメのクレジットカード決済サービス

おすすめのサービスは「square」です。

クレジットカード決済の初期費用、固定費がかからず、手数料が低額なのが魅力です。

また、POSレジや請求書の発行など、少人数だと手間のかかるものが、アカウント作成すると無料で使える、というのも良いところです。

 

例えば、POSレジは月額固定費が5000円などかかるものが多いですが、squareに組み込まれているものは無料で使えます。

 

決済そのものの便利さ、手軽さと、アカウント開設だけで使えるシステムの充実感が「square(スクエア)」おすすめのポイントですね。

 

POSデータ分析の基本!店舗で最初にデータ化するべき5項目

 POSレジのデータ分析が難しいと諦める前に、基本の5つを押さえよう!

「POSレジは気になるけど、複雑で難しそう」

「データ分析?俺は数字じゃなくて、商品を考えたいんだ!」

「数字がたくさん並んでると、眠くなるんだよね・・・」

 

POSレジのデータ分析、したほうがいいらしい、ということは頭でわかっていても、なかなか気が向かない、なんてことありませんか?

私もデータ分析、というと、なんとも小難しいイメージがして、なかなかやり始められませんでした。

でも、まずは基本だけ、と決めて、簡単な分析だけすることにしました。

すると、基本の分析だけでも、
体感していたことがデータ的にも正しいと自信を持てたり、
今まで見えなかった変化が見えるようになったり、
良いことがたくさんありました。

 

では、その基本の5つとはなんでしょう?

え?そんなんでいいの?と思っていただけたら幸いです。

きっと明日からでも分析の第一歩が踏み出せるはずです!

 

POSレジ・POSシステムを入れたら、まずはこの5つのデータをまとめてみよう

1.売上

2.利益

3.客数

4.在庫

5.人件費

 

この5つです。

このくらいまとめるの、POSレジを導入する前のレジ・帳簿時代からやっていたことではないでしょうか?

 

売上が分からないと、はじまりません。

売上から原価を引くと粗利益になって、ものが売れた結果手元に入っていたお金です。とても大事。

 

お客さんの数がわからないと、適切な人での数がわかりません。

 

在庫管理しないと、何がどう売れるのかわかりません。

 

でも、帳簿だとなかなか分析までは手入力もしないといけないし、面倒ですよね?

POSレジだと、POSレジのデータをデータでダウンロードして、エクセルでグラフにしたり、計算したり、分析することもできます。

他にも、インターネット上でPOSレジのサービスにログインするだけで、勝手にグラフを作ってくれるものもあります。

 

さて、売上、利益、客数、在庫、人件費の5つをそのままグラフにして変化を見るのが1つ。

また、これらの数字を引いたり、割ったり簡単な計算をすることで変化を見るのが1つ。

この2つを実践してみましょう。

 

数字の変化をそのまま分析する時は、年 月・週・日で分けよう

売上、利益、客数、在庫、人件費の基本の5つ

 

数字を見るときに重要なのは、「どのように変化しているか」です。

 

例えば折込チラシを入れた日のあとは、何日か客数の増える日が続くかもしれません。

それが利益にどの位結びついたかによって、折込チラシがうち手として正しいのかどうかがわかります。

 

日々の変化を見ると、曜日による傾向や、五十日(5の倍数の日)のような伸びる日、があるかもしれません。

週ごとの変化を見ると、売上向上のために打った施策がわかるでしょう。

月ごとの変化を見ると、季節によった傾向などが見えるでしょう。

年の変化を見るのは、毎年どのように成長しているかが見えるでしょう。

 

データを見る最大の意義は、思い込みと迷いをなくすこと

例えば、店頭に立っていると、雨の日にはなんとなくおでんが売れるな、とか、感覚で傾向がわかることがあると思います。

その感覚が本当に正しいのか、また、どの程度の度合いなのかを見極めようと思うと、正確なデータを確認し、分析する必要があります。

 

雨の日だと、10%多いのか、80%多いのか、この差は大きいです。

80%に合わせて、10%しか増えてなければ、70%は無駄になります。

10%に合わせて、80%であれば、70%の機会損失です。

 

また、もしかすると、なんとなく売れそうな気がするだけで、実際はそうでもないかもしれません。

 

逆に、感覚とデータが一致していたら、迷わず売上向上のための対応ができます。

 

このように、感覚と実態を一致させて、過不足ない施策を確実に打って行くためにデータは活用すべきなのです。

 

まとめ:デジタルデータにした方が、簡単にデータは集計・分析できる

POSレジやPOSシステムを導入すると、データを手入力する必要がなくなることから、毎日のレジ締め作業も簡単に済ませられるようになります。

そうすると、できた時間の余裕を有効に使って、お店の利益をあげられるようにしたいですよね。

 

そうした時に、まずは基本の5項目を、年、月、週、日の4つのまとめ方で集計して見ると、何かそれまではなんとなく感じていたことが明確になったり、気づいていなかった新たな気づきが得られたりするかもしれません。

 

ぜひ、まずは基本データの集計を試して見てください!

 

 

 

squareのPOSレジで使える、レシートプリンタの選び方と、レシートを印刷する方法

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squareは電子レシートを無料で発行できるが、メールやSMSは面倒?

 

この記事は、
「POSレジアプリやsquareを入れたいけどレシートの印刷ができるのかいまいちわからない」という人向けに書いています。

 

 

 

squareをはじめとした、タブレットアプリタイプのPOSレジでは、当然ながらそのままレシート印刷をすることができません。

 

別途、周辺機器として、レシートプリンタを購入する必要があります。

ここで注意するべきポイントは以下の3つです。

 

1:接続方法(USBかBluetoothか)

2:モバイルか据え置きか

3:キャッシュドロワーと連携させるか

 

1:iPadにつなげるのはBluetooth無線かWifi接続!AndroidはUSB有線かWifi接続で!

POSレジアプリで使えるレシートプリンターは接続方式で分けると3種類あります。

USB接続、Bluetooth接続、ネットワーク接続(イーサネット接続とも言います)です。

 

 

大体のお店・店舗では、POSレジアプリをiPadに入れて運用しているのではないかと思います。ただ、iPadは高いので初期費用を抑えようとすると、Androidタブを使うことになるかもしれません。

AndroidでもiPadでも、POSレジとして使うぶんにはさほど変わらないですからね。

 

iPadのBluetooth かAndroidのUSB接続は、レシートプリンターとタブレットがあれば使えます。

対して、ネットワーク接続がたは、Wifiルーター経由で有線でプリンターに接続する必要があるため、Wifiルーターとレシートプリンターの2つが必要になります。

 

2:印刷が早い据え置き型か、持ち運びが便利なモバイル型、あなたはどっち?

さて、店舗でたくさんレシートを発行して、キャッシュドロワーも使って、という人は、据え置き型のレシートプリンターが便利でしょう。

据え置き型の方が、ネットプリンター本体も大きいですが、代わりに印刷のスピードも速いです。結果、お客さんを待たせる時間が短くて済む、というメリットがあります。

例えばレシートにクーポンを印刷して、リピーターを増やしたい、なんて時には、レシートが長くなるため、印刷速度が重要になります。

 

だとすると、印刷の早い据え置き型を選んだ方が良さそうですね。

 

対して、お客さん先で決済をしてその時にレシートも紙で印刷したい、とか、ハンドメイドの展示会で商品販売ごとに印刷したいとか、そういう出先で使う用事が多い人はモバイル型の方が便利かもしれません。

モバイル型の場合、iPadだとBluetooth型、AndroidだとUSB接続のどっちかを選ぶ必要があります。タブレットの種類に注意してレシートプリンターを選んでください。

 

3:キャッシュドロワーとレシートプリンターを連携させるならネットワークプリンター1択

squareを使う人の中で、キャッシュドロワーが重要な人は、店舗決済に使う人に限られると思います。

キャッシュドロワーを必要な時以外開けられないようにしたい、という場合は、ネットワーク接続にしてしまうのが便利でしょう。

 

ネットワーク接続のレシートプリンターは、さらにキャッシュドロワーともネットワーク接続することができます。

 

BluetoothやUSBの接続方式だと連携できないため、キャッシュドロワーを使う店舗の方は注意が必要です。

 

squareに登録して、square公認ショップで、レシートプリンタやキャッシュドロワーをお得にゲット!

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squareでは、クレジットカード決済代行の会社などと比べてはるかに安くモバイル決済を導入できます。初期費用・月額固定費が無料で、手数料(3.5%~)だけです。

アカウント登録には、店舗の名前や振込先の銀行口座の登録が必要です。

 

アカウントを開設すると、オプションや周辺機器の案内が来ます。

squareはパソコンPOSセンターという販売店と提携して、squareで使えるキャッシュドロワーやレシートプリンター、Wifiルーターなどを販売しています。

 

squareに登録後だと、商品が通常よりも安い特別価格で購入できるので、squareに無料のアカウント登録をしてから、周辺機器を揃えるのがオススメです。

 

squareのPOSレジと周辺機器の関係は、squareの公式ブログでもトピックがあります。

こちらもぜひ参考にしてみてください!

 

squareup.com

店舗でPOSシステムを使って売上と利益を最大化する8つの方法

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POSレジ・POSシステムは、いつ何がどのくらい売れたかをすぐに参照できる便利なシステム

この記事は、

「レシートを手打ちで集計するのは面倒だ、もっと簡単に出来ないかな」

「販売データを分析して、より効率よく売上や利益をあげられないかな」

「よりお客さんに喜んでもらうために、データを使ってみたいけどどうすればいいの?」

という人向けに書いています。

 

お店で買い物をするとき、カフェでコーヒーを飲んだり、飲食店で食事をしたり、
マッサージなどのサービスで会計するときに必ず使う「レジ」。

昔から使われている、据え置き式・ボタン式の大きな機械の他に、最近ではタッチパネル式のもの、あるいはiPadやandroidのタブレットを使ったものがあります。

 

昔ながらの機械だと、その日の売上を集計するために、レジのレシートに書かれている情報を取り出して、集計する必要があり、レジ締め作業はとても時間のかかる大変な作業でした。

 

しかし、タッチパネル式やタブレット式のレジでは、POSシステムが使われています。

POSシステムとは、「Point Of Sales:販売時点」いつ、どの店で、どの商品が、何個、いくらで売れたか、というレジ処理データを自動集計できるシステムです。

 

つまり、これを使っていれば、レジ締め作業をあっという間に終わらせることができます。

レジデータと、現金を照合するくらいでしょうか。

 

それ以上のメリットは、その集計データを使って、客観的に店舗の状況を把握することができます。

 

POSシステム・POSレジのデータを使ってわかる8つのポイント

1:お店の業績や成長率をデータで把握できる

2:売上・集客に貢献している商品がわかる

3:利益を生み出している、つまり儲けを生み出す商品がわかる

4:商品の最適な販売価格がわかり、最適な値決めができる

5:商品の売れる時期がわかり、季節に応じた販売計画が立てられる

6:一緒に売れている商品の組み合わせがわかり、客単価をあげられる

7:客数の多い曜日、時間帯がわかり、人件費の最適化ができる

8:ターゲット顧客の購買パターンがわかり、優良顧客を増やせる

 

 

1:お店の業績や成長率をデータで把握できる

売上、利益、客単価、平均購入点数、成長率などで、数字を使って客観的に現状を把握できる。

お店の成長に対して、何がボトルネックになっているのか、コストパフォーマンスの良い打ち手を考えるきっかけになります。

 

2:売上・集客に貢献している商品がわかる

取り扱っている商品でも、特に思い入れのある商品についつい集中してしまうものです。

売上や集客に貢献している商品がどのようなものか、データに基づいて判断することで、店舗の実態を把握することができます。

 

3:利益を生み出している、つまり儲けを生み出す商品がわかる

店舗でどうしても気になるのは「売上」です。

しかし、店舗を大きくしたり、新しい商品を開発したり、そもそも働いている人の給料を生み出しているのは利益です。(売上ー原価=粗利 のこと)

 

どの商品が利益に貢献しているのか、ということは店舗経営において、とても重要なことです。

 

4:商品の最適な販売価格がわかり、最適な値決めができる

商品の値決め、というのはとても悩ましいことです。

値段が高い方が利益は大きくなりますが、販売個数は減ります。

利益と販売個数はトレードオフの関係です。

 

そして、特に明確な正解はありません。

 

価格設定の実験をして、どのくらいの価格が、他の店舗にも負けず、一番利益を生み出してくれるのか、というのをデータを元に考えることができます。

5:商品の売れる時期がわかり、季節に応じた販売計画が立てられる

商品の売れる時期がわかると、売れる季節に在庫が足りなくて機会損失したり、売れない季節に在庫が多くて在庫リスクを抱えたりするリスクを減らすことができます。

また、欲しい商品を買いに来たけどない、という場合、次回店舗にリピーターとして来てもらうチャンスを無にしてしまいます。

 

6:一緒に売れている商品の組み合わせがわかり、客単価をあげられる

客単価を上げるためには、何と何が一緒に買われているか、商品の相性を考え、組み合わせる必要があります。

その商品の組み合わせはレシートに全て書かれていますが、レシートはお客さんの数だけ発行されています。

 

POSレジの中には、どのような商品が組み合わされているかを自動で集計してくれるものもあります。

 

7:客数の多い曜日、時間帯がわかり、人件費の最適化ができる

店員が多いほどきめ細やかなサービスができますが、暇になる程人が多いのはよくありません。

逆に、人手が足りなくて、お客さんを待たせたり、不便な状況を作ったりすると、お客さんが離れていく原因となります。

 

お客さんの訪れる傾向をデータで把握することで人員配置を最適化することができます。これによって、サービスの質と、利益を共に向上させることができます。

 

8:ターゲット顧客の購買パターンがわかり、優良顧客を増やせる

お店には優良顧客がいます。お得意さんですね。

お得意さんを増やしていくことで、安定した売上を確保することができます。

 

また、お店を気に入ってもらうことで、他のお客さんを連れて来てもらい、口コミでお客さんが増える、ということもあるかもしれません。

 

まとめ: POSシステムを使って、データで自分のお店を把握しよう

 POSシステムを使ってデータで自分のお店を把握できると、効果的にお店の売上や利益をあげられるようになります。

 

ぜひ、データ分析につながるような、便利なPOSシステムを選んで導入してみてください。

創業期のカード決済導入なら、POSや顧客管理まで無料で使えるsquare(スクエア)がオススメ

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飲食店創業期のシステムは、お客様が便利な仕組みを安く入れよう

システム導入は最初が肝心。長く使えるシステムを選ぼう

カフェや喫茶店、レストランなど、場所を借りて、内装を整えて、、、

準備にいろいろな手間がかかります。

 

きっとどんな人も壁に感じるのは「経理周り」

経理がやりたくて飲食店をオープンする人はなかなかいないと思います。

 

でも実際に運営していくと

「どんなものがよく売れているのかデータ分析して見てみたい」

「客層はどんな風になっているだろう?」

「支払いは、現金とカードどっちも対応できた方がいいよな」

「レジシステムは使いやすくてオシャレがいいな・・・」

と、色々思うことがあると思います。

 

でも

「システムは詳しくないから、後回し」

と、なりがちで、

「ちょうど営業に来て、ぱっと見良さそうだから入れちゃおう」

となることも多いのではないでしょうか。

 

しかし、ちょっと待ってください。

経理システムを一度入れたら、他のものに移行するのはとても手間がかかります。

あれもこれもやりたい、と思っても、それが簡単にできるとは限りません、。

サポートもいつまで続くか、問題があります。

 

本当は、自分のお店にマッチしたシステムを、楽に運用できるシステムを経理に導入して、それを長期間使えるのが望ましいですよね。

 

そう言う人に、幅広くオススメできるのが、「square(スクエア)」です。

 

square(スクエア)は無料でカード決済を導入できる

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squareは、android, iphone, ipadどれでも、イヤホンジャックに読み込みデバイスを差し込むだけで使えるカード決済システムです。

 

あなたがもしandroidタブレットを使って決済をしたい、とお考えでしたら、2017年7月現在android対応の決済システムはsquare(スクエア)だけなので、ぜひsquare(スクエア)を使ってみてください。

 

squareはデバイス代の4980円以外初期費用がかかりません。

しかも、2017年7月現在では、4980円のデバイス料金のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

 

対象は以下の4条件を満たす方です。

・対象期間内にSquareに新規アカウント登録した方
・対象期間内に所定の事業者からICカード対応Square Readerを購入した方
・対象期間の最終日から7日後までに審査に通過しSquareのサービス利用を開始された方
・日本国内に在住し、国内でのサービス利用が可能な方

 

例えば、個人事業でスタートするかた、リタイアして、小料理屋や喫茶店をやろうとしている方、あるいはすでに喫茶店を経営していて、カード決済があると便利だな、と思っている方には、もってこいのキャンペーンです。

 

キャンペーン対象のデバイスがなくなったら終了らしいので、きになる方はお早めにゲットしてください!

 

square(スクエア)は、カード決済手数料以外原則発生しません。

VISA(ビザ), Master(マスター), AMEX(アメックス), Diners(ダイナース), Discover(ディスカバー)は3.25%の決済手数料、

JCBは3.95%の決済手数料のみで利用できます。

 

通常、小規模店舗だと、5%以上の決済手数料が取られますので、3.25%と言うのは、とても魅力的な数字ではないでしょうか。

 

もちろん、現金決済だと手数料は発生しません。

その代わりに、現金管理と言う別の手間が発生して来ます。

 

小規模店舗にたくさん現金がある、と言うのはセキュリティを考えてもあまり望ましくありません。そうすると、可能な限りカード決済にして、店舗には必要最低限の現金を持っておく、なんて言う状況が一番良さそうですね!

 

また入金周期も、業界最速です。なんせ、翌日に入金してもらうことが可能なんです。

創業初期は、キャッシュフローがとても重要。

そう考えると、入金周期が早いことは店舗のリスクを低減してくれる要因ですね。

きになる振込手数料は、「無料」!

 

決済があった翌日に、無料で振り込んでもらえる。

それがsquaremの決済です!

 

なので、アカウントを作りたいけど、開業は3ヶ月とか、半年以上先なんだよね、と言う方も使い始めるまで費用は発生しないので、アカウントだけとって、システムの使い方を学んでおく、なんて言うのも良いかもしれませんよ!

 

square(スクエア)はPOSレジや店舗管理も無料でできてお得!

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square(スクエア)には、アカウントを開設するだけで使えるようになる無料機能がたくさんあります。

 

無料機能その1 POSレジ(レジ、売り上げ分析、在庫管理、店舗管理)

まずは、POSレジ機能です。アプリをスマホかタブレットに入れるだけで、あっという間にレジに早変わりします。

しかもただのレジではありません。

 

現金受付はもちろん、売り上げ分析、在庫管理、店舗管理と色々なことを、一つにまとめてできてしまうのです。

 

もちろん入力はタブレット、iPadでやって、分析はパソコンでやる、と言うことも可能です。その使い方はあなたの使いやすい形で行えます。

 

売り上げ、在庫、店舗情報が一つにまとまっていると、それだけ的確な情報分析が可能になります。

 

「そんな便利なシステムなら、使うのが難しいんじゃないの?」

 

なんて思われるかもしれません。

しかし、心配ご無用。squareのシステムは初心者でも簡単に操作できるように設計されています。

 

「パソコンが苦手な人がレジをやるんだけど、大丈夫かな?」

 

と思われた方もご心配なく!

POSレジアプリを入れていただけると、その簡単さに驚くと思います。

 

もちろん困った時にはサポートセンターへ問い合わせれば色々丁寧に教えてくれるので安心ですよ!

 

無料機能その2 ブラウザ決済

Paypalのような、ブラウザ上で完結する決済システムも、squareは搭載しています。

こちらも利用は無料です。決済手数料だけが、カード決済の時と同様にかかります。

 

実店舗も持っているし、ECサイトも運営しているよ、と言うお店にはもってこいのサービスですね。

例えば、喫茶店で気に入ったコーヒーを自宅でも楽しめるように、豆の販売をECサイトでやりたいな、と思っている方は、ぜひ使ってみてください!

 

無料機能その3 請求書・継続課金

squareでは、メールでも紙でも使える請求書発行システム「square請求書」が使えます。

取引先情報や、製品情報を登録しておけば、数クリックで請求書が完成してしまうし、その支払い管理も便利にできてしまう優れものです。

 

取引は全部電子化されて、簡単に管理できるようにしたい、と言う要望に率直に答えているシステムではないでしょうか。

 

無料機能その4 外部アプリとの連携(クラウド会計など)

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squareは、クラウド会計のfreeeや仕入れのsuper deriveryなどとAPI連携をしています。

要は、簡単な設定だけで、会計や仕入れサービスとの連携が可能、と言うことです。

 

特にクラウド会計と連携できると、毎月の決算を出したり、税務申告書を簡単に作成できたり、と、かなり経理に係る労力が減ります。

経理にかかる労力が減ったぶん、商品開発や、宣伝に力を入れることができれば、店舗の売上が上がること間違いなしです!

 

商品開発や、宣伝も、店舗の売上情報、顧客情報を元に、

 

「自分のお店のお客さんに一番あったもの」

 

を考えることができます。

お店の良さを存分に発揮して、お客さんに喜んでもらえるようなお店の経営ができたら、とても嬉しいですよね!

 

そのような、喜びを作り出す支援をこんなに充実した機能とともに実現できるのがsquare(スクエア)です。

 

有料オプションも充実:オリジナルギフトカードで、リピーターを獲得!

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squareは1枚300円から、ショップオリジナルのプリペイドカードを作ることができます。

iTunesカードや、Amazonカードなど、ちょっとしたギフトに商品券ではなく、ギフトカードが選ばれる機会が増えてきました。

 

ショップオリジナルのギフトカードを作ることができれば、常連さんにお友達を連れてきてもらうことや、初めてきた人に繰り返し来てもらうきっかけづくりにもなるかもしれません。

 

なかなか、オリジナルギフトカードを作って導入するのは大変なので、これだけ簡単に作れてしまうと、他のお店との差別化にうまく働くのではないでしょうか。

 

無料機能も有料機能も充実して、お客さんにも便利を提供できる

経理周りの機能が充実して、しかも、お客さんにも、現金、カード、プリペイドカードと、多様な支払い方式を提供できる便利なsquare(スクエア)。

 

これから、2020年の東京オリンピックに向けて、どんどんキャッシュレス化が加速していきます。もともと、欧米の旅行客は現金決済を好みません。円への換金も面倒ですからね。

 

せっかく外国人観光客がくるタイミングが迫っているので、カード決済を導入して、その仕組みに慣れておく、と言うのは重要ではないでしょうか?

 

もし、店舗経営をして、経理周りをスリム化したい、カード決済を導入したい。

自分のお店も、キャッシュレス化に対応できるようにしたい、と言う場合は、ぜひsquare(スクエア)のアカウントを開設して、その便利さを味わってみてください。

POSレジが無料で使える!スマホ・タブレットを使って「レジ締め」を簡単にする方法4選

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無料で使えるPOSレジアプリで経理処理をあっという間に!

店舗経営をしていると、レジは必須です。

ただ、毎日の締め作業をしていると、

 

「もっと楽にできないものか?」

 

と思うことも多いです。

そんなあなたに、無料で使えるPOSレジを紹介します。

 

『square』や『Airレジ』は無料で使えるPOSレジアプリ、

『スマレジ』『PiPiRe』は簡単な機能だけだと無料で使えるPOSレジアプリです。

 

1. square POS

スマホに白くて四角いカードリーダーをさして使う、カード決済端末のsquareが提供しているPOSレジアプリです。

iPad, Iphone, Androidなど、スマホやタブレットさえあれば、使えます。

もちろんパソコンでもOK

 

squareは在庫管理や店舗管理など、
「アカウントを無料登録」するだけで使える便利機能が盛りだくさん!

 

アカウント登録は無料なので、店舗に導入する前に、まずはアカウント登録して使い勝手を見てみるのもOKです。

 

もしクレジットカード決済の導入も検討しているなら、
square POSが1番おすすめです!

カード決済手数料は、リーダーを使う形だと3.5%と、決済代行よりも安いです。

しかも入金周期が最短翌日なので、キャッシュフロー的にも安心!(業界最速です!)

 

今なら、カードリーダーも通常4980円が、
全額キャッシュバックキャンペーン実施中で、実質無料です!

 

また、androidでも、iPadでもタブレットならなんでも使えるのがいいところです。

squareup.com

 

2. AirRegi

airレジは、iPad専用のPOSレジアプリです。

注文入力、会計、売り上げ分析、顧客管理、在庫管理など、便利な機能がすべて無料です!

 

また、クラウド会計ソフトとも連携が可能です。

そのため、無料のAirレジを入れるだけで、ほとんどの経理業務を簡単に終わらせることができるようになります。

 

キャッシュドロアやレシートプリンターなど、のハードウェアは有料で購入できます。

airregi.jp

3. スマレジ

スマレジは、1店舗で使うスタンダードモードが無料のPOSレジアプリです。

より高機能な「プレミアム」「プレミアムプラス」「フードビジネスプラン」「リテールビジネスプラン」を有料で使うことができます。

プレミアム:

 マルチ店舗管理が可能

 月額4000円/店舗

 

プレミアムプラス:

 プレミアム+顧客管理+ポイント管理+電話サポートのプラン

 月額7000円/店舗

 

フードビジネスプラン:

 飲食店向けのフル機能プラン「スマレジ」+「スマレジ・ウェイター」

 飲食店向けのオーダーシステムが使えるプランです。

 月額10000円/店舗

 

リテールビジネスプラン:

 アパレル・小売業向け

 在庫管理・棚卸し・受発注業務など小売店舗の必須機能

 月額12000円/店舗

 

smaregi.jp

 

4. PiPiRe

機能が制限されたものが無料で使用可能です。

機能制限解除は3000円ですることができます。

 

顧客管理ソフト「KIZUNA」と連携しています。

月額1500円から利用できます。

PiPiRE ~ぴぴレ 無料POSレジソフト~

 

まとめ:結局おすすめは?

squareとairレジは機能的にほとんど一緒で無料で使用可能なので、どちらもおすすめです。

Androidを使う場合や、カード決済端末がコンパクトなのがよければsquare。

電子マネーも使いたければairレジを選ぶといいと思います。